Gugen20142014 応募作品一覧 > エントリーNo. 0108

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作品概要

「会議室開いてる? 」(空き部屋確認システム:Available room confirmation Sys(ARCS))は、簡単に会議室等テンポラリーに使用される部屋の空き状況を確認出きるシステムです。

主要機能:
ARCSの機能は、非常にシンプルでPCレスでセンサーユニットを置いた室内の人の有無を常時監視し結果を他ユニットにLEDの点灯で知ることが出きるだけです。

ARCSは、電源をコンセントに挿して置くだけで使用する事が出来ます。
ARCSは、無線で接続された人感センサー兼表示ユニットと表示ユニットの最低2点から成ります。
ARCSは、センサーユニット、表示ユニットとも複数台づつ設置が可能で使用状況に合わせた増減が手軽に出来ます。

開発コンセプト
「置くだけ」、「見るだけ」、「説明書不要で、誰でも即使える」を目指しました。
今IOTが急速に立ち上がって来ていますが、「そのソリューションにIOTって本当に必要?」と言う思いがありあえて「ネットには接続せず単機能で手軽に」を目指しました。

開発の目的、きっかけ:
会社で不意な来客時に、「会議室開いてる?」って周りの席の方に聞いた事ある方は、多いのではないでしょうか?
聞かれた方は、仕事に割り込みが掛かり生産性が下がってしまいます。
ARCSを会議室とオフィスに設置しておけば一目で現在会議室が空いているか確認する事が出来ます。

ARCSは、元々別の目的で作成したのですが、私の在籍して居る会社で「会議室開いてる?」が余りにも多く、現行市販されている「会議室予約システム」を調べた所オーバースペックな上、非常に高価でした。
そこで、安価な当システムを流用出来るのではと思ったのが開発のきっかけです。

導入効果:
私の在籍する会社では3フロアー中、2つのフロアーに会議室が1づつ有り、システム導入時に来客の際に会議室の空き確認に掛かる時間計測した所、内線を使用した問い合わせで1回当たり最小1分、最大2分程度掛かっていました。
更に会議室近くの席の人が離席しているときは、会議室まで直接確認に行かなくてはならずこれにも1回4~5分掛かっていました。
これが、ARCSを設置することにより一目見ただけで空き状況が分かる為、1件5秒以下になり1/12~1/72に短縮されました。

この作品のターゲットユーザーは誰ですか?

●専門の受付担当がおらず複数の会議室が存在する規模の会社様。
●工場等の社員全員の前に常にPCが有るわけではない業務内容の会社様。
●現行市販されている「会議室予約システム」を運用するほどでは無いが、会社来客時の手間を減らしたい会社様。
●居室が多数あり人が何処にいるか知りたい住宅等。

ターゲットユーザーにどんな価値を提供するものでしょうか?

●オフィスの来客対応業務の省力化、効率化。
 (来客時にお待ち頂く時間の短縮化。)

この作品のバリュープロポジションは何でしょうか?

●目的とする機能を低価格に提供。
●操作をまったく必要とせず「見るだけ」で目的を提供。

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会議室開いてる?

ジャンル  ビジネス・仕事 / 生活・からだ

by AZM LAB

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ここ10数年は2足ロボット格闘大会のROBO-ONE
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